私の好きなコミックは、「ドクムシ」というマンガです。
少しグロイ場面も出てくるので、グロイのが苦手な人は読むのは控えた方がいいかもしれません。

「ドクムシ」は、人狼というゲームを元にして作られたお話です。人狼とは、ある家に閉じ込められてしまった人たちが、1日1人は殺さなきゃいけないというミッションが与えられるゲームです。
その1人を、毎日夜になると会議で決められます。

ゲームでは、人狼や町人、占い師などの役職が決められています。
人狼が殺される人なのですが、みんなで嘘をついて人狼を当てるゲームです。嘘あてゲームのような感じですね。
「ドクムシ」には、登場人物が何人か出てきます。

若くて普通の男の子、なんでも知ってそうなお兄さん、可愛い系の女の子、綺麗なお姉さん、
そして怖い男の人、太っている男の人、小さい子供の女の子が主な登場人物です。
殺されるのに一番最初に狙われたのは、怖い男の人でした。

女の人や小さな子どもでも、平気で殺そうとした怖い男の人は、みんなから反感を買ったのです。
そして1日目の夜、その男の人は殺されてしまいました。
ご飯も水もなく、唯一救われるのは水道が通っていること。
一週間その家に閉じ込められたままで、どう生き残って行くかが勝負になってきます。

 

最近読んだアダルトコミックでおすすめはこちら!やっぱり人妻系のコミック最高です。

 

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久しぶりに興奮した展開のコミックに出会いました!

 

ReLIFE1年間高校生活を送り再度社会復帰!

ReLIFEと言うコミックが好きです。
ストーリーは主人公の海崎新太が社会に出て
勤めていた会社で複雑な経験をし、無職になっている時にリライフと言う社会復帰プログラムを検証している組織の夜明了に被験者にならないかと持ちかけられ
1年間高校生活を送り再度社会に出れるように更生しようと言う内容です。

 

高校生活を送るうちに主人公の考え方が変わり
前向きになっていったり周りにいる学生の悩みなどを解決していったり、前に起きた会社のトラウマが出てきたりそれを克服していったりする物語です。

 

主人公の新太の他にも同級生にいる日代千鶴がリライフの被験者でお互いを意識してるけど高校生相手になにを思ってるんだ〜ともどかしい所も好きです。
新太の担当者の夜明了と
千鶴の担当者の小野屋杏も
高校生として同じクラスにいます。
まだ話は続いていて完結はしていません。

 

なのでこれからの展開にも期待していて早く次の話が出ないか楽しみにしています!
このコミックは初めコミコと言うアプリの漫画で投稿されていたものですが
人気だった為、コンビニエンスストアなどでも販売されています。
誰もが高校生活や学生生活をやり直せたらなぁと思ったことがあると思います。

7seedsというコミックにハマっています

私が気に入っているのは、月刊フラワーズに連載中の、7seeds(セブンシーズ、作・田村由美)です。コミックスはすでに30巻を超える長期連載ですが、息をつかせぬストーリー展開で長さを感じさせません。

舞台は、世界が滅んだ後のずっと未来の地球です。現代から冷凍保存されて、人類が滅亡した未来に送りこまれた若者・子供たちのサバイバルが描かれていきます。

サバイバルなので、少女漫画に似つかわしくないグロテスクなシーンも多々ありますが、そんな極限の環境の中での人間模様がこの作品の見所です。

主人公たちは、人類の代表として選抜されて行った能力の高い若者たち7人と大人のガイド1人×4チームで構成されています。

そんな中、現代の基準で優秀とみなされる者だけでは、どんな環境になっているか分からない未来で生き残れないかもしれないという考えのもと、落ちこぼれを集めて構成された1チームが加えられました。これらの若者たちが、様々な事件を通して成長して行きます。

登場人物一人一人のエピソードが丁寧に描かれているので、ある場面では酷い行動をとる人物でも、なぜそうなったのかが説明されて、本当の悪人は出てきません。生きることや許すこと、恋愛に限らず愛することといった大きなテーマが作品を通して扱われています。

天才ピアニストとヴァイオリニスト四月は君の嘘というコミック

 

私が今までに1番好きなコミックは四月は君の嘘というものです。
物語は中学生の天才ピアニストとヴァイオリニストがお互いの才能に共鳴し成長していくような作品です。
主人公の有馬公正は小さい頃から母に厳しい指導を受け譜面をなぞる完璧な演奏を行い様々なコンクールで優勝するという実力を持ち合わせていました。

 

しかし、裏ではヒューマンメトロノームとも揶揄されていました。
その無敵の有馬公正が母の死をきっかけにピアノの音が聞こえなくなってしまいコンクールから姿を消します。
それから何年か経ち幼なじみを通じて宮園かをりという少女に出会います。

 

彼女はヴァイオリンコンクールで個性的かつ臨場感あふれる演奏で会場を圧倒。
母の死からモノトーンに見えていた景色がカラフルに色づき始めた瞬間でした。
宮園かをりは渡亮太に好意があると仲を澤部椿に取り合ってもらい有馬公正らと行動を共にすることになる。

 

宮園かをりは有馬公正のことを友人Aと呼ぶようになり、自分の伴奏を命じるなどして有馬公正を音楽の世界に戻そうとする。
しかし、宮園かをりには隠している秘密があり、次第に体を蝕んでいく病に侵され物語が進行するにつれて悪化して行き物を持つこともできなくなってしまう。

 

弓を持てないヴァイオリニストはヴァイオリニスト失格だと自分を責めるなどの描写も表されている。
宮園かをりの容態が急変した際に有馬公正はかつての母親をイメージしてしまいトラウマが呼び起こされ、宮園かをりを失う恐怖からまたピアノが弾けなくなる。

 

それでも、コンクールの日は訪れてしまう。
宮園かをりの手術の日とコンクールが重なり様々なプレッシャーの中、宮園かをりを思いながら演奏を始める。
宮園かをりの幻と共にすべての思いをぶつける。
有馬公正もそのアンサンブルで宮園かをりの手術かうまくいかないものなのだと察することとなる。

 

演奏後、会場全体を魅了したが、有馬公正の思っていた通り帰らぬ人となってしまう。
コンクールが終わった数日後、宮園かをりが書いた手紙に有馬公正への秘められた想いと小さな嘘が綴られている。
小さな嘘とは渡亮太を好きというのは嘘で本当は有馬公正のことがずっと好きだったということだった。

 

この作品は読み終えてから再度読んでみるとまた違った目線で読むことができるのでオススメのコミックです。